サーキットを走るならブレーキ強化は必須!GR86にZN6のブレンボを流用

サーキットを走るならブレーキ強化は必須!GR86にZN6のブレンボを流用

2022年2月5日 0 投稿者: AGENT Okayama

結果

無加工でポン付け出来ました。

容量が大きくなったブレーキに安心感しかありません。以下、写真と一緒に記録しておきます。

ZN6の時から考えて車速が上がったZN8でノーマルブレーキはサーキット走行で周回を重ねるには完全に容量不足です、、、

安心を得るためにブレーキのポテンシャルを上げておきましょう。

ブレンボは赤というイメージです。赤いブレーキキャリパーがやる気にさせます。

取り外したフロント純正ブレーキはこちら

ブレーキ径は純正が293mm。対するブレンボは326mmと33mm大きくなるのでバックプレートもセット交換になります。

リヤはインドラム式。こちらもバックプレートと同時交換になります。

取り外したディスクローター、バックプレートです。新車はサビが出ていないので作業効率がとても良いですね。

キャリパーを交換するとブレーキフルードが抜けてしまうので、ブレーキフルードをサーキットスペックに交換して完了です。

今回使用したブレーキフルードはこちら


制動屋 ブレーキフルード SUPER DOT Racing SB-R330 (スーパードットレーシング) 1リッター 1本

街乗りでのフィーリングを確認すると、やはりブレンボはしっかり止まっていい感じです。

標準装備のブレーキパッドは初期制動がガツンと効かないのでコントロール重視タイプです。

ブレーキパッドは他メーカーも検討しているので、シェイクダウンが完了したら取替える予定です。

街乗りでのテストは完了したので後日、ディスクローターを「エクストラブレーキディスク」へ変更です。


brembo ブレンボ ブレーキローター 86 ZN6 12/04〜 エクストラタイプ フロント 左右セット 09.7812.1X
左がエクストラ。右が標準

さっそく重量を計測

ドリルド加工で軽くなっていると思いきや、ほぼ同じ重量でした。

86BRZはフロントブレーキにかなり負荷がかかる印象なので、放熱性を良くする事よってサーキット連続周回でのハードブレーキを可能にします。

ディスクローターが変わるとよりスポーティーな見た目になりました。

新品ブレーキは急激な熱入れは厳禁です。ディスクローターの振れや、ブレーキ時のジャダーの原因となりますので慣らしが必要です。

ZN6ブレンボ純正ブレーキパッドの効き具合を試したので、スポーツブレーキパッドに変更します。

早速、岡山国際サーキットを全開アタックしてきましたが、、、

ZN6用ブレンボ標準ブレーキパッドでは制動力不足

感覚としてはノーマルブレーキキャリパーでスポーツブレーキパッドに交換したくらいの効き具合です。

スピードリミッターが作動する183km/hからのフルブレーキングがあるようなサーキットでは、Z少し手前から余裕を持ったブレーキングが必要です。

ZN6ブレンボキャリパーで岡山国際サーキットを攻めてきました
https://86-agent.com/?p=1343

※プライベーターは楽天などネットショップから購入出来ますので、ブレンボキャリパー用のエクストラブレーキディスクと制動屋ブレーキフルードの楽天リンクを貼っておきます↓↓↓

制動屋 ブレーキフルード SUPER DOT Racing SB-R330 (スーパードットレーシング) 1リッター 1本

brembo ブレンボ ブレーキローター 86 ZN6 12/04〜 エクストラタイプ フロント 左右セット 09.7812.1X

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